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祭りあと 

祭終了して、今日で5日たちました。
青森で燃えて帰ったハネトは、足の痛みも治って
抜け殻のようになってる頃でしょう。
衣装を仕舞いながら、思い出を整理してる人もいるでしょうね。

私は毎年のことですが、雪降るまでテンション下がらないです。
荒廃した祭を見た直後ということもあり、こうしていられない
という思いがつのって、ますます熱くなります。

今年は、夢にまで出てきた「ぷち囃子」がNTTの心意気のお陰で
正夢になりました。
※「ぷち囃子」は私の造語です。もともと本祭にそうゆう囃子はないです。
本来は無いのが正常ですが、今の跳ねたくても跳ねれない現状では
ハネトを救う救世主のような囃子だと思ってください。

いつもの「熱さ」に加えて、長くて暗いトンネルを抜けたような?
向こうに一筋の光が見えたような・・・今はそうゆう熱さです。
強い願いは通じるんだと思いました。
NTTを動かしたのは、あの世のハネト馬鹿の霊かな?(^_^。)

「ねぶた」本体の素晴らしさは語るまでもなく、
「青森ねぶた囃子」は、音楽的にも超一級の祭囃子であり、
それぞれ単独でも、青森が世界に誇る財産です。

もうひとつの財産「ハネト」だけは、
ハネト単独では成り立たないために、ハネトは苦しみます。
囃子と一心同体になり、ハネトのダイナミックな跳ね方次第で
ねぶたの勇壮さ、美しさも違って見えるという重要な要素ですが。
ハネト受難の時代は、かれこれ20年になるでしょうか?

キリスト教の教義をあらわす「三位一体」という言葉が
同じ意味で、青森ねぶた祭に使われていますが、当ブログでは
今後もしつこく訴えていくつもりです。

旧約聖書創世記をパクると、何はともあれ
「最初にねぶたありき」です。
そして囃子が生まれ、人が喜び「ハネト」になった。
ハネトはねぶたの偉大さを、喜びを持って沿道の人へ伝道?
する人と思える。伝道者が良くないと、誰も幸せに
ならないだろうよ。

新約聖書もパクリます。
神と精霊と御子は三位一体とあるように
「ねぶた」と「囃子」と「ハネト」が三位一体の時
はじめて、青森ねぶた祭になります。
バラバラのものは、青森ねぶた祭とはいえません。
「青森ねぶた祭は三位一体の醍醐味」と初めて定義した人は
どなた様か存じませんが、これ以外表現しようがないぐらいです。

御子は神が形になった人であるなら、
ハネトはねぶたの魂を受け取って、人々に分け与える人。
ねぶた囃子の旋律は精霊になって、ねぶたとハネトの間を繋ぐもんだと
思ってます。ずっとそう信じて疑いません。

時代が流れて、祭の形式が変わったとしても、未来永劫
ねぶたの神に誓って、「三位一体」を忘れてはダメです。

で、今の青森ねぶた祭は?・・・

残念ながら、三位一体の「さ」の字もありません。
三位一体は、NTTのみで体験しました。

それぞれてんでんバラバラで、掛け声のお粗末さ、邪悪な?者で
惑わされる場面が多かったです。
「いいぞ~!」と思えるシーンも、ほんの少しですが
撮影チャンスありました。

シーズンオフに入りましたので、そのうちアップ予定です。

ハネトの話になると、止まらない病気が悪化します。
本日はこの辺で・・・
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イベントとは違う by ほのぼの
勉強していく中で少しわかった事は

ねぶたとは
何かを一生懸命練習したとか
何かを作ったとかの発表する場ではなく
思いを形にする場なのだと思いました。

以前民族学の講座で
紙も竹も無かった時代にもねぶたの様な
祭りはあったそうで
村の境の神社等に
村へ入る邪気払いの藁の一対の男女の人形を置く
風習もねぶた祭りの本流とまでは言わないものの
一端を担っているのではとの話を聞きました。

ねぶたは中国の七夕や全国の様々な祭りが元々地元にある虫送り等とミックスされて青森風アレンジしたものと聞きます。

昔は(ほんとに大昔)今より神様や穢れ、命への尊さ
が身近にあって祭りに気持ちを込めやすかったと思う
少し淫猥な部分も当然あったと思う(子孫繁栄ね!)

長く厳しい冬、青く若葉芽吹く春、熱く燃えたぎる夏
命の雄叫びのねぶた。
老いも若きもこの時にすべての思いを吐き出す。

目立ちたいとか、自分の好きなように楽しみたいとか
祭りに対する思いの無い祭りはイベントです。
(イベントが悪いと言うのではありません)
ねぶたはイベントでは無いと思います。
ねぶた師・囃子・ハネト・関わる人達に思いがあれば本物です。
らっせら~くんのように!

長文すみません・・。

エベント化したのは主催者団体関係者 by リサ
囃子につては、観光客の前でぷちショーをやって
聴かせるのが、祭の定番エベント?になってます。

ハネトは無視されてます。
囃子聴かせる団体は、ごく一部です。
だからといって諦めて、エベントハネトでもやって
適当に楽しめないです。
回りに洗脳されることもなく、しぶとくしつこく
「囃子聴かせろ~」って叫んでいます。
昭和のハネト観てるから、囃子ガンガンハネトは
焼きついて生涯忘れられないので、この時代にあっても
それ以外は何の魅力も感じないです。

ちなみに、各地の関東ねぶたは、
こじんまりした「三位一体」だそうです。
ハネト初心者は、関東で三位一体を体験してもらうのが
早いかもしれません。

確かに・・ by ほのぼの
なんだかんだ言っても私もイベント化した時代の
ねぶたしか知らないけれど、旦那やじっこの昭和頃の白黒のねぶた写真を見て聞いた話と今のねぶたが違うんだなぁ~と感じてます。
じっこの時代の祭りは
もっと汗くさい・酒臭い・生くさくてと言うイメージがあります。
 
ねぶた祭りを観光資源と考えなければならない事もわかります。
が、祭りの根っこを壊してはいかがなものかと
思います。
主催者関係団体の方々も
今の祭りはあくまでも過渡期と考え
これからの祭りをこうすべきだ!との声を
くみ取って頂けたらと思いますが
中々難しそうだし・・・。

他の地域の祭りはどのようにそこら辺のバランスを
取っているのでしょう?

昔は酒臭かったです by リサ
今の水台車は酒台車でした。
顔真っ赤にして酔って跳ねるもんだから
そのぶん、ハネトの跳ね方は凄かったです。
話すととまらなくなるので(持病です)やめます。

観光客&市民が減ったと、関係機関の偉い人が
悩んでるようですが、
ハネトが良くなると、観光客も市民も
戻ってくるという発想は無いようですね。

ハネトだめなうちは、誰も観たくないです。
三位一体を実行したら、ハネトが戻り、市民が喜び
観光客も戻って来るのに。
「とにかく昔の祭に戻してほしい」って
ねぶた好きは、同じこと言ってます。
某ねぶた師も言ってました。

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勉強していく中で少しわかった事は

ねぶたとは
何かを一生懸命練習したとか
何かを作ったとかの発表する場ではなく
思いを形にする場なのだと思いました。

以前民族学の講座で
紙も竹も無かった時代にもねぶたの様な
祭りはあったそうで
村の境の神社等に
村へ入る邪気払いの藁の一対の男女の人形を置く
風習もねぶた祭りの本流とまでは言わないものの
一端を担っているのではとの話を聞きました。

ねぶたは中国の七夕や全国の様々な祭りが元々地元にある虫送り等とミックスされて青森風アレンジしたものと聞きます。

昔は(ほんとに大昔)今より神様や穢れ、命への尊さ
が身近にあって祭りに気持ちを込めやすかったと思う
少し淫猥な部分も当然あったと思う(子孫繁栄ね!)

長く厳しい冬、青く若葉芽吹く春、熱く燃えたぎる夏
命の雄叫びのねぶた。
老いも若きもこの時にすべての思いを吐き出す。

目立ちたいとか、自分の好きなように楽しみたいとか
祭りに対する思いの無い祭りはイベントです。
(イベントが悪いと言うのではありません)
ねぶたはイベントでは無いと思います。
ねぶた師・囃子・ハネト・関わる人達に思いがあれば本物です。
らっせら~くんのように!

長文すみません・・。
[ 2006.08.13(Sun) 13:15] URL | ほのぼの #- | EDIT |

囃子につては、観光客の前でぷちショーをやって
聴かせるのが、祭の定番エベント?になってます。

ハネトは無視されてます。
囃子聴かせる団体は、ごく一部です。
だからといって諦めて、エベントハネトでもやって
適当に楽しめないです。
回りに洗脳されることもなく、しぶとくしつこく
「囃子聴かせろ~」って叫んでいます。
昭和のハネト観てるから、囃子ガンガンハネトは
焼きついて生涯忘れられないので、この時代にあっても
それ以外は何の魅力も感じないです。

ちなみに、各地の関東ねぶたは、
こじんまりした「三位一体」だそうです。
ハネト初心者は、関東で三位一体を体験してもらうのが
早いかもしれません。
[ 2006.08.13(Sun) 15:53] URL | リサ #7iCPOfxg | EDIT |

なんだかんだ言っても私もイベント化した時代の
ねぶたしか知らないけれど、旦那やじっこの昭和頃の白黒のねぶた写真を見て聞いた話と今のねぶたが違うんだなぁ~と感じてます。
じっこの時代の祭りは
もっと汗くさい・酒臭い・生くさくてと言うイメージがあります。
 
ねぶた祭りを観光資源と考えなければならない事もわかります。
が、祭りの根っこを壊してはいかがなものかと
思います。
主催者関係団体の方々も
今の祭りはあくまでも過渡期と考え
これからの祭りをこうすべきだ!との声を
くみ取って頂けたらと思いますが
中々難しそうだし・・・。

他の地域の祭りはどのようにそこら辺のバランスを
取っているのでしょう?
[ 2006.08.13(Sun) 18:09] URL | ほのぼの #- | EDIT |

今の水台車は酒台車でした。
顔真っ赤にして酔って跳ねるもんだから
そのぶん、ハネトの跳ね方は凄かったです。
話すととまらなくなるので(持病です)やめます。

観光客&市民が減ったと、関係機関の偉い人が
悩んでるようですが、
ハネトが良くなると、観光客も市民も
戻ってくるという発想は無いようですね。

ハネトだめなうちは、誰も観たくないです。
三位一体を実行したら、ハネトが戻り、市民が喜び
観光客も戻って来るのに。
「とにかく昔の祭に戻してほしい」って
ねぶた好きは、同じこと言ってます。
某ねぶた師も言ってました。
[ 2006.08.14(Mon) 20:48] URL | リサ #7iCPOfxg | EDIT |

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