地元紙東奥日報7月14日の「明鏡欄」に
「49歳のねぶた狂」の人の投稿ありました。
※記事抜粋お許し下さい
『・・・毎年苦言を呈されるハネトのだらだら歩きについて
ハネトの側から言いたいことがある。囃子がハネトに聞こえるのは
出発の時だけである。・・・祭り関係者はハネトが囃子に合わせて
跳ねられる体制を早急につくるべきである。また先導者の掛け声が
囃子と合っていないこと(聞こえないのだから当然)、囃子が正調
のため、若者が好むアップレンポのリズムと違って、遅すぎて
跳ねられないことが欠点として挙げられる。・・・ハネトの中盤に
太鼓2〜4台と手びらかねを配置できないものだろうか。・・・
腹の底に響いてくるような、ねぶたの囃子の前で思いっきり跳ねて
みたい。このままでは不完全燃焼であり、ハネトとしての
引退は
当分無理である。』
まったくその通りですね。
跳ねれる人が引退しちゃったら、誰が跳ねますか?
引退を考えてる人は、早まらないで、良い団体を
みつけて、足腰がダメになるまで?跳ねましょう。