ごめんなさい。
いいハネト中集団、あちこちで観ましたが、
タイミングはずしまくって・・・
まともに撮影できませんでした。
ほんとは跳ねるより、
跳ねるハネトを観る・・・のが大好きな私です。
感想だけ書いておきます。
「に組」の最後尾小集団、良かったです。
半纏着て棒を持つ係りも小集団で跳ねてました。
お役目忘れて?跳ねてたのでしょうか。
最終日とあって、跳ねてる囃子方はけっこう観ました。
「日立」の最後尾中集団(約2〜30名)良かったです。
お仲間?で跳ねてるようでした。
「市役所」の囃子のエンディング地点にて
完全燃焼してた正装ハネト見ました。やはり最後尾です。
「市役所サイコーーー!また来年も跳ねるぞーー!」
って叫んでいました。
満足しきった顔と衣装の乱れから、跳ね方が想像つきました。
撮影に失敗しただけで、いいハネトは予想以上に居ました。
ねぶた製作者個人部門のように
跳人賞は、団体で受賞するのは無理があります。
「跳人個人賞」があったらなぁ、と思いました。
ねぶたガイドぶっくで「跳人個人賞」をあげるとすれば、
4日の「腰で跳ねるあのハネト」です。
映像が無いのです。すみません。(悔やまれます)
腰で跳ねるとは・・・説明も難しいですが。
囃子のテンポは遅めでないと、腰で跳ねるのは無理です。
まずは、腰からジャワジャワが始まり、
後から脚がついていき、最後は肩と腰と脚が微妙に
ずれてバネのように動き・・・とどめは腰がボンっと
弾けるような感じです。
観ないとわかりませんね。ごめんね(><)