花火と海上運行も無事終わったと思ったら、
2日間雨が降り続き、青森は今日も蒸し暑いです。
ナヌカビは、職場で開始と終了の合図を聞きましたが、
運行途中のスコールのような雨が記憶に残りました。
職場の25歳の若けぇもんが今年、囃子方でもデビューし
おろしたての半纏で、ナヌカビに洗礼の雨を受けました。
爪が紫に染まって落ちないと、マニュキア状態の爪を
自慢げに見せて嬉しそうでした。
レンタル衣装でハネトデビューさせた20歳の子は、
その後自前で衣装を手配して、
「リサさん、俺今夜跳ねてもいいですか?」と言ってきました。
もちろん、大賛成で送り出しました。
来年からは、手助けなしでもハネトになるでしょう。
職場のもう一人のハネト(25歳)も
約束どおり、ちゃんと花笠着用で跳ねてたし。
そして来年はさらに一人ハネトを増やします。
平成時代にはすでに引退していたという人(おばさん)
を復帰させるべく、1年かかって洗脳していく計画です。
洗脳といえばやっぱり脳が柔らかいうちに(鉄は熱いうちに!!)正しいモノをすり込むべきでですよね!!当然ねぶた初心者にも初めのうちから
正しいモノをすり込むべきで、ちょっとでも
はずれたことしようもんなら高圧的に否定する!!
ちょっと極端だけど我が家はそうしてます^^
ねぶたの見方・囃子の聴き方・もちろんはねとの作法
も・・(ほんと極端なんですけど・・)
だってこの子達の年代がしっかりしてくれないと
本当の”ねぶた祭り”が未来に残らないかも
しれないわけで・・
これからも洗脳しまくります!!