今年はびっくりするほど、良いねぶた多かったですが
記憶に残るような好きなねぶたありましたか?

観た瞬間、「懐かしいなぁ・・・」と感じたねぶたです。
子供の頃に観たような昭和っぽい感じがします。
写り悪くてすみません。
別アングルはこうなってます。

これにさらに、いい囃子がついて泣かせます。
囃子がいいから、ねぶたが良く見えるのか・・・
ねぶたが良いから、囃子が良く聴こえるのか・・・
どっちもどっちで、良すぎてわかりません。
泣くほど惚れ抜いて跳ねる。それがハネトの気持ちです。
このねぶたは壊されましたが、背景の石灯篭の部分だけ
9月の善知鳥神社再建1200年記念大祭で使われるそうです。
技術も上がり、芸術的で、綺麗なねぶたが増えましたが、『わっ でっけぇ』と言えるねぶたがなくなりました。綺麗だけど、カチャマシイねぶたが多くなりました。昔のように、びっくりするような、大きく見えるねぶたが また見たいものです。
昔は、6日、7日は、田村麿賞を受賞したねぶたにハネトが、集まったものです。今のハネトには、ねぶたの良し悪しは あまり関係ないようです。私も跳ねる団体と、好きなねぶたとは 別ですから、なんか寂しいでつね。