全国的にお盆も終わりました。しかし暑いですね(^^;
青森のお盆の場合、よそと違うところは、
あの世に行ったねぶた馬鹿の霊は、お盆ではなく
ねぶたと一緒に帰って来るという説があります。
去年は、惜しまれて亡くなったねぶた師の遺影が、
今年は、ある団体で囃子方の人の遺影を見ました。
昭和時代の、ねぶたが来ると会社を休むほどのハネト馬鹿など
あの世へ行っている人も確実に数万人?は居るでしょう。
私が子供の頃、母が着付けしたハネト馬鹿のおじさん達も、
すでに亡くなってる人が何人も居ます。
衣装の一部や足袋の半端がまだ残っていたりして、
囃子が聴こえてくる頃に、強くその存在を感じます。
沿道で運行を観ながら、ふと思いました。
同じコースを、どれだけの数のねぶた馬鹿が通っただろう。
「ねぶた馬鹿の地縛霊?」の影響があるならば・・・
じゃわじゃわするのは、もしかして昭和のねぶた馬鹿の霊が
われわれに憑依する瞬間なのかな・・・って。
ヒュウ〜〜〜〜〜(/^0^)/ラッセラ (゚□゚;)ヒェェ
過去のねぶた師も、囃子方も、ハネト馬鹿も、小屋係りも
絶対ねぶたと一緒に帰って来るに違いないです。
昭和のハネト馬鹿の霊なら、私は大歓迎です。
どうぞ私の体を使って跳ねてください(-∧-)合掌・・・
わが、ねぶたさ関わる様になったのも、ねぶた馬鹿の霊が取り付いたからでないかと思る。
その霊は… ハネト馬鹿だったか…笛吹きか… あるいは… 何だべ