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三位一体を体感 

ねぶた命狂乱
2006年05月06日 ()
春フェスティバルの感想です。

5日朝刊地元紙に「ねぶたとよさこい競演」という見出しが
ありました。
ちまたで人気のよさこい初見物の感想はおいといて・・・

「よさこい」と「ねぶた」の競演とかコラボレーションは
成り立たないです。新聞が書いても私は認めません。

「イベント」なんだから、競演?もいいです。
しかし断言します。
ねぶたには、ハネト以外何者も合いません。
ねぶたと囃子だけでも、なんかが足りない・・・
ねぶた&囃子&ハネトの「三位一体」という意味を
体感できた夜でした。

囃子の掛け声と合いの手の超完璧さに、じゃわめいて
たまらなかったです。
ねぶたのビニールが取り払われてから、気分は最高潮です。
お客さんもたまりかねて1人跳ね、3人跳ね、5人跳ね・・・
結局運営スタッフもお客さんも次から次へと跳ね始めて、
100人ぐらい?は飛び入りで跳ねました。

「正装しないとダメ。正装以外は排除されます」とか
なんとか言いながらも、運行係りのみなさんも、
注意するどころか、そんなことどうでもよくなって
跳ねてました。いいねぇ^^

「さぁ、それでは跳ねましょう」と言って跳ねるのではない。
最初にじゃわめきが襲ってきて、ポーンと弾ける。
それこそ、青森ねぶた正統派ハネトの跳ね方です。
さぁ盛り上がって!といって盛り上がるのではないのです。

私もカメラ持ちながら、声を出して体が弾けて・・・
というか、知らぬ間に自然に出ていました。
昔にタイムスリップしたような、心地よさがありました。
三位一体になれたからです。

欠けていたものといえば、暑さと鈴の音ぐらいでしょうか。
祭本番より良かったかもしれません(笑)
こじんまりとまとまった三位一体は、ほんとに快感です。
規模は関係ないですね。

ということで、三位一体の余韻を大事に
フィナーレよさこい総踊りから逃げるように離れました。

「囃子が聴こえる」ということは、こんなにいいものかと
今さらながら痛感しました。
素晴らしい音色に、どっぷり酔わせてくれた囃子方のみなさん
ありがとう!

青森ねぶた囃子は世界一の祭り囃子

サイコーーー!
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